岐阜県養老町 整形外科・リウマチ科・リハビリテーション科・内科

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外来診療

一般的な整形外科疾患やリウマチ疾患に対する診療を行っていますが、以下に、養老性外科クリニックが特に自信を持って行っている診療を紹介します。

骨折を予防し、よりよい生活ができる骨粗鬆症治療を目指して
骨粗しょう症の診療

【ほね健康プロジェクト (ほねプロ) 】

  • 患者さんを中心とした多職種の専門職*によるチーム医療

     *医師、看護師、理学療法士、作業療法士、管理栄養士、骨粗しょう症マネージャー有資格者

  • 腰椎と大腿骨の骨密度測定による正確な骨密度評価と総合的な治療効果判定
  • 太ももの付け根と背骨の骨折の予防
  • ていねいで分かりやすい説明と、楽しい治療継続
  • 認知症予防も意識した治療戦略
  • 生活の質の改善を目指した総合的な治療体系
糖尿病、高血圧症、脂質異常症などの診療も行っています
生活習慣病の診療

地域のかかりつけ医として、生活習慣病の診療も行っています。ただし、内科専門医ではありませんので、原則として合併症のない初期の段階での診療を担当し、必要に応じて内科専門医と連携して治療を行うか、または内科専門医を紹介いたします。
整形外科専門医としての特長を生かして、無理のない運動療法の指導と管理栄養士による丁寧な栄養相談などの生活指導に力を入れています。

物忘れ外来で気軽に認知症の相談を
認知症の診療

認知症は早期に発見し、早期に治療開始することがとても重要です。ご家族で少しでも気になることがあれば、外来受診時に、あるいは物忘れ外来を予約して、気軽に相談してください。物忘れ外来は初診の場合でも予約可能です。
認知症が明らかにある場合は、治療により症状悪化のスピードを遅らせるとともに、適切なケアを行うこともとても大切です。[介護相談センターかがやき]のケアマネジャーが、介護保険利用に関すること、問題行動に発展させない認知症の方への対応のアドバイスなどを含めて、親切に対応させていただきます。気軽にご相談ください。

スポーツ障害は治療とともにその再発予防が重要です

スポーツ障害の多くはオーバートレーニングや適切でない身体の使い方によって生じます。スポーツ障害が発症して治療を行い、症状が軽快しても、その後再び同じような使い方をしていては障害が再発する危険性があります。適切な運動量、適切な体の使い方、正しいフォームなどについての指導をスポーツに造詣の深い理学療法士が行います。

義肢・装具を制作します

養老整形外科クリニックでは、毎週木曜日の午前診療時間内に、義肢装具士が義肢・装具の型取り・装着、調整を行っています。
医師・理学療法士・義肢装具士の専門職が話し合い、患者さんの病態に最も適した義肢・装具を作成します。
また、作成した装具等の治療効果を確認し、必要に応じて調整を行っています。

当院では開院以来、中部義肢と委託契約を結んでおります。

リハビリテーション

※義肢装具士とは、事故や病気で失った手足の代わりの「義手」や「義足」(義肢)や、低下した身体機能を補うサポーターやコルセットなどの医療用具(装具)を、医師の処方に基づいて患者さん一人一人に合わせて製作・調整を行い、日常生活への復帰を支える医療専門職です。

健康診断などの保険外の診療

各種の健康診断や予防接種、交通事故や労災事故の診療を行っています。

酸素カプセル

けがの早期回復や疲労回復に効果が期待されています。

アクセス

アクセス

岐阜県養老郡養老町大跡534

診療受付時間

月・火・水・金 午前/午後
    木・土 午前のみ
午前  9:00〜12:00
午後 16:30〜19:30
(午後のリハビリは16:00〜)

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