岐阜県養老町 整形外科・リウマチ科・リハビリテーション科・内科

クリニックの紹介

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運営理念

職員の皆さんと患者さん・利用者さんが「笑って長生き」できるよう、職員が一丸となって、楽しく業務を行います。「笑って長生き」の基本は「感謝の心」です。職員全員の幸福度100%(生きているのが楽しくてしょうがない)と患者さん・利用者さんの心からの笑顔を、皆で力を合わせて実現しましょう。

私たちの一日は、毎日の朝礼での「私たちの誓い」の唱和で始まります。

  1. 私たちは、患者さん(利用者さん)の幸せのために働く医療(介護)のプロフェッショナルです。
  2. 私たちは、笑いあふれるクリニック(介護)を実現します。
  3. 私たちは、自らよく考え、カイゼンを提言し実践します。

そして、クリニック(かがやき)は、職員のみなさんと約束します。

  1. クリニック(かがやき)は、みなさんが健康で幸せな生活ができるようお手伝いします。
  2. クリニック(かがやき)は、みなさんの能力と貢献を正しく確認します。
  3. クリニック(かがやき)は、みなさんの医療(介護)のプロフェッショナルとしての向上を応援します。

達成目標と計画:笑って長生きを実践するための3年計画のターゲット

2010〜2012:「笑いあふれる」の基礎を作ります。環境改善、マナー改善、笑顔、業務マニュアル完成。
2013〜2015:患者さん・利用者さんの幸せのために働く医療・介護のプロフェッショナルとなります。
2016〜2018:自らよく考え、カイゼンを提言し実践します。


2013〜2015年度の主要行動目標

(1) 常に患者さん・利用者さんの幸せを最優先して行動します。
(2) 能力向上の研修を当然の事として継続し、能力向上をサポートするシステムを完成させます。
(3) 感謝する心とほめる文化を育み、高い医療・介護レベルを互いに確認して職員満足度を向上させます。
(4) 標準診療・標準ケアプロセスを完成させ、治療・ケア効果を確認します。
(5) 職員がよく相談して、チーム医療・チーム介護のレベルを上げます。


キーワード

患者・利用者志向、感謝する・ほめる、シンプル、計画的、責任・業務の明確化、適正な確認


2015年度重点課題
  1. ロコモ予防(悪化予防)と認知症予防(悪化予防)
    [1] 医療と介護でシームレスに行う [2] 多職種協働で行う
  2. 骨粗鬆症専門クリニックの確立
  3. スムーズな体制移行
    デイケア1‐2時間×4、デイサービス3‐5時間×2、外来訪問リハビリ
  4. 業務上必須の医療情報、介護情報の確定とまとめ
  5. 記録・手順の簡素化・効率化
  6. 戦略的情報発信

部門および部署

光秀会は医療部門、介護部門の2部門よりなり、各部門を形成する9部署と総務の合計10部署に部署責任者を配置します。また、各部門に部門統括責任者をおきます。
部署会議を月1回、部署責任者会議を週1回、戦略会議を月1回、全体会議を年1回開催します。

医療法人
光秀会
医療部門 診察
医療事務
レントゲン
リハビリ
介護部門 デイケア
デイサービス
訪問看護ステーション
介護相談センター
介護事務
総務


委員会の紹介:7つの委員会とその役割

委員会は必要に応じて会議を開催し、3月に1回、進捗状況を部署責任者会議で報告します。

委員会名

役 割

2015年度理事長諮問事項

安全衛生委員会

  • 職員の安全衛生管理、メンタルヘルスの改善
  • 職員間問題の解決とカイゼン
  • 職員の健康増進策の提言と実践

「心の健康づくり計画」の実践

安全管理委員会

  • 職員患者さん・利用者さん、訪問者の安全管理
  • KYTの実践とヒヤリハット、アクシデント報告に
    基づく安全改善の提言、アクシデントゼロを目標

「腰痛に関する労働安全衛生
マネジメント」の実践

情報発信委員会
  • クリニック、かがやきの特長を発信
  • ホームページの作成と更新
  • ニコリン通信、かがやき通信の作成
戦略的情報発信
笑い委員会
  • 笑いあふれるクリニック、かがやきの実現
  • 職員マナーの検証と向上
  • ニコリンの活用
ニコリンの活用
環境改善委員会
  • 「癒しの環境」の実現
  • 施設内および施設外(職員駐車場含む)の環境の
    把握と改善
  • 職員の環境改善意識の向上
癒しの環境の実現
個人情報委員会
  • 患者、利用者、職員の個人情報保護の意識の高揚、
    実践および検証
  • 情報公開請求に対する対応
  • 法人の知的財産および
    運営上の情報の法人外への漏洩の防止
法人の知的財産および
運営情報の法人外への漏洩防止
健康増進委員会
(養老健康塾)
  • 健康エリートの養成
  • 地域住民の健康増進への貢献
地域スポーツクラブ設立支援、
職員のバルシューレによる
健康づくり(安全衛生と共同)

医療安全管理指針

総則
1−1 基本理念

本診療所は、患者が安心して安全な医療を受けられる環境を整え、良質な医療を提供することを通じて、地域社会に貢献することを目的としている。
この目的を達成するため、養老整形外科クリニックの院長のリーダーシップのもとに、全職員が一丸となって、医療安全に対する意識を高めるとともに、個人と組織の両面から事故を未然に回避しうる能力を強固なものにすることが必要である。
これらの取り組みを明確なものとし、本診療所における医療の安全管理、医療事故の防止の徹底を図るため、ここに養老整形外科クリニック医療安全管理指針を定める。

1−2 用語の定義

本指針で使用する主な用語の定義は、以下のとおりとする。

  1. 医療事故
    診療の過程において患者に発生した望ましくない事象
    医療提供者の過失の有無を問わず、不可抗力と思われる事象も含む
  2. 職員
    本診療所に勤務する医師、看護師、事務職員等あらゆる職種を含む
  3. 医療安全推進者
    医療安全管理に必要な知識および技能を有する職員であって、院長の指名により、本診療所全体の医療安全管理を中心的に担当する者(医療安全管理者と同義、以下同じ)であって、専任、兼任の別を問わない
    診療報酬の 「医療安全対策加算」の施設基準に規定する「医療安全管理者」とは限らない
報告等にもとづく医療にかかわる安全確保を目的とした改善方策
1)報告等にもとづく情報収集

医療事故および事故になりかけた事例を検討し、本院の医療の質の改善と、事故の未然防止・再発防止に資する対策を策定するのに必要な情報を収集するために、すべての職員は以下の要領にしたがい、医療事故等の報告をおこなうものとする。

  1. 職員からの報告等
    職員は、次のいずれかに該当する状況に遭遇した場合には、報告書式に定める書面により、速やかに報告するものとする。報告は、診療緑、看護記録等に基づき作成する。
    • 医療事故
      ⇒医療側の過失の有無を問わず、患者に望ましくない事象が発生した場合は、発生後直ちに院長へ報告する。
    • 医療事故には至らなかったが、発見、対応等が遅れれば患者に有害な影響を与えたと考えられる事例
      ⇒速やかに院長へ報告する。
    • その他、日常診療のなかで危険と思われる状況
      ⇒適宜、院長へ報告する。
  2. 報告された情報の取り扱い
    院長、その他の管理的地位にある者は、報告を行った職員に対して、これを理由として不利益な取り扱いを行ってはならない。
2)報告内容に基づく改善策の検討

院長は、前項にもとづいて収集された情報を、本院の医療の質の改善に資するよう、以下の目的に活用するものとする。

  1. すでに発生した医療事故あるいは事故になりかけた事例を検討し、再発防止対策、あるいは事故予防対策を策定し、職員に周知すること
  2. 上記1で策定した事故防止対策が、各部門で確実に実施され、事故防止、医療の質の改善に効果を上げているかを評価すること
安全管理のための指針・マニュアルの作成

院長は本指針の運用後、多くの職員の積極的な参加を得て、以下に示す具体的なマニュアル等を作成し、必要に応じ見直しを図るよう努める。 マニュアル等は、作成、改変のつど、すべての職員に周知する。
※院内感染対策指針、医薬品業務手順書、その他

医療安全管理のための研修
  1. 医療安全管理のための研修の実施
    院長は、1年に2回程度、および必要に応じて、全職員を対象とした医療安全管理のための研修を実施する。職員は、研修が実施される際には、極力、受講するよう努めなくてはならない。
    研修を実施した際は、その概要(開催日時、出席者、研修項目)を記録し、2年間保管する。
  2. 研修の趣旨
    研修は、医療安全管理の基本的な考え方、事故防止の具体的な手法等をすべての職員に周知徹底することを通じて、職員個々の安全意識の向上を図るとともに、本診療所全体の医療安全を向上させることを目的とする。
  3. 研修の方法
    研修は、院長等の講義、診療所内での報告会、事例分析、外部講師を招聘しての講習、外部講習会・研修会の伝達報告会または有益な文献等の抄読などの方法によって行う。
事故発生時の対応
  1. 救命措置の最優先
    • 医療側の過失によるか否かを問わず、患者に望ましくない事象が生じた場合には、まず、院長またはそれに代わる医師に報告するとともに、可能な限り、本診療所の総力を結集して、患者の救命と被害の拡大防止に全力を尽くす。
    • 緊急時に円滑に周辺医療機関の協力を得られるよう、連携体制を日頃から確認しておく。
  2. 本診療所としての対応方針の決定
    報告を受けた院長は、対応方針の決定に際し、必要に応じて関係者の意見を聴くことができる。
  3. 患者・家族・遺族への説明
    院長は、事故発生時、救命措置の遂行に支障を来たさない限り可及的速やかに、事故の発生状況、現在実施している回復措置、その見通し等について、患者本人、家族等に誠意を持って説明するものとする。
    患者が事故により死亡した場合には、その客観的状況を速やかに遺族に説明する。また、この説明の事実・内容等を診療記録等に記入する。
その他
6−1 本指針の周知

本指針の内容については、院長、医療安全推進者等を通じて、全職員に周知徹底する。

6−2 本指針の見直し、改正

院長は、必要に応じて本指針の見直しを検討するものとする。

6−3 本指針の閲覧

本指針の内容を含め、職員は患者との情報の共有を努めるとともに、患者およびその家族から閲覧の求めがあった場合には、これに応じるものとする。

6−4 家族からの相談への対応

病状や治療方針などに関する患者からの相談に対しては、担当者を決め、誠実に対応し、担当者は必要に応じ院長へ内容を報告する。

アクセス

アクセス

岐阜県養老郡養老町大跡534

診療受付時間

月・火・水・金 午前/午後
    木・土 午前のみ
午前  9:00〜12:00
午後 16:30〜19:30
(午後のリハビリは16:00〜)

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